2009年10月29日

呉・基本書コースに入るまで@

呉・基本書コースに入るまでの経緯をまず書かなくてはなりません。
どうしてかというと、恥ずかしい話ですが、それまでに入門講座をふたつほど別の予備校でとったいたので、呉・基本書コースはまるで初学者という状態で入ったわけではないのです……。
そこで、呉・基本書コースに入った状態の私の状態を念頭において、読んでいただく必要があります。

僕は初め、LECの岩崎講師の講座を申し込みましたが、しばらくして行かなくなり、テープだけはダビングして揃えたものの結局、やりきらずに挫折してしまいました。
次に、柴田講師の講座をDVDで申し込み、柴田講師の講座はきちんと全部見て、それなりに復習もしました。
つまり、初学者を脱したぐらいのレベルで、呉・基本書コースに申し込んだということになります。
具体的には、答練でいえば、LECのA型答練(いまでいうロースクール答練)で、知ってる内容が出て、22点〜23点、知らない問題が出たら20点をきるレベルでした。(旧司の)短答は30点に満たないレベルだったと記憶しています。
勉強をはじめてからは既に3年が経過していました。

どうして入門講座を既に受けているのに、呉・基本書コースをとるに至ったかというと、言いにくい話で恐縮なのですが、、、暇だったんです。
柴田講師の講座にとても満足してて入門講座も一通り終わり、機械的合格法に書いてあるのと同じやり方で勉強をしていたのですが、ある日、同じことばかりしていて退屈だなとふと思ったんです。今思うと、身についてもないのに、何を言っているんだという感じですが……。
それで、呉講師というのがネットで評判で、悪い噂もかなり多かったのですが、最悪ゴミ講座でも柴田講師の教材がありますから、いいやっていう感じで申し込むことにしたんですよね。
もうひとつ理由として挙げられるのが、テキストが基本書だったこと。
当時は旧司の合格者が激減していくまっさかりで、法科大学院がスタンダードになっていくまさにその時だったんです。それで、法科大学院は基本書を読まなきゃいけないと聞いていたものですから、基本書をひとつ理解できていたら大きいだろうなと漠然と思ったんです。せめて基本書にマークしてあるだけでも、だいぶ使いやすいだろうということで、講義というよりも基本書にマークしたくて講座をとったようなものでした。


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posted by べてべて at 06:15| Comment(0) | 入塾するまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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